マッチング
今回はタップルでマッチングした、アクティブおしゃれ系女子大生。年齢は私より一回りは離れていた。当初彼女はプロフィール写真を設定しておらず、あまり期待はしていなかった。マッチした時に相手から積極的に連絡が来てメッセージを交わし、写真を送ってもらうことになった。そこにはパッチリとした目、今時の太眉で可愛らしい写真が送られてきた。これにはテンションが上がり、さらにメッセージを交わしてLINEも交換して直接会うこととなった。
しかしLINEを交換した後に、タップルのマッチングは解除されていた.…。
デート
私と彼女は、電車で40分程度の場所に住んでいた為、彼女が私の街まで来てくれて飲むこととなった。実際に会った彼女は、女子大生らしい可愛らしい服装で見た目も写真通り。有名人で言うと井上咲楽や二階堂ふみに似ている印象。店内に入り、落ち着いた雰囲気のボックス席へ。歳は離れていたが、好きな音楽やスポーツなどが似ていて話が弾み、好印象。私の好きなタイプを聞いてきたり、「こんなお子ちゃまで大丈夫ですか?」など好意も感じられた。とてもいい雰囲気だったがそれに驕らないよう私はあくまで冷静に大人の余裕を出す様に努めた。相手の終電を気にしつつ、いい時間となったのでお会計を済ませ、退店。手を握り駅まで見送った。
家着いたら連絡してね、と伝えたがそれ以降一向に連絡が来ず。
感想
私もオッサンに差し掛かった年頃、一回り歳の離れたこんな可愛らしい子と飲めてめちゃくちゃ楽しかった。この子なら付き合いたいとも思ったが、初デートの後一切連絡が無し。めっちゃ悔しい。笑
あんなにいい雰囲気でお互い楽しんでいた、次回のデートの予定も彼女から提案していた(忙しくて3週間後に予定は気になったが)のに、だ。初回デートの何がダメだったのか、いい雰囲気だったのはただヨイショさせられてただけだったのか、Z世代の考えていることは分からない…。笑
あとで反省したのは、恐らく敗因としては帰り際に手を握ったことぐらいか。それまで全く無かったのに帰り際に突然、距離を詰められて引いてしまったのかもしれない。しかしいくら考えても答えは分からない。もっと大人の余裕を心からも雰囲気からも行動からも出していく必要があると感じた。
あーーー、悔しい!笑
今回のそっくりVR作品




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